そば酒房ひぐらし|成田山表参道入り口にあるお洒落すぎるお蕎麦屋さん

更新日:2018年9月21日
公開日:2018年2月26日

そば酒房ひぐらしってどんなお蕎麦屋さん?

今回は、JR成田駅東口を出て表参道に入ってすぐのところにある、手打ちそばが自慢のそば酒房ひぐらしを紹介したいと思います。

ひぐらしは、おいしいお蕎麦がいろいろなアレンジで食べられるお蕎麦屋さんです。また、お酒の種類も充実しているので、お酒を飲みたい方にもおすすめのお店です。

そば酒房ひぐらしはお洒落すぎる

みなさんはお蕎麦屋さんというとどのようなイメージをお持ちでしょうか。おそらく、ひぐらしはみなさんの今持っているイメージを覆してくれるお店だと思います。ひぐらしとはちょっと驚くほどお洒落なお蕎麦屋さんです。私はお蕎麦屋さんというと昔ながらの畳のあるお店を連想したのですが、ひぐらしはちょっと違いました。

そば酒房ひぐらしの内装

木を使用した落ち着いたシンプルな内装です。自然光を取り込んだ心がほっとするデザインの店内です。こじんまりとした店内は隠れ家のような雰囲気を感じます。とてもお洒落です。

種類豊富な、そば酒房ひぐらしのメニュー

そば酒房ひぐらしのメニュー

ひぐらしでは、スタンダードなざる蕎麦やかけ蕎麦から、名前を聞いただけではちょっと想像ができないバジリコ蕎麦やからすみ蕎麦などの珍しいお蕎麦まで味わうことができます。天ぷらの種類も豊富で、かぼちゃの天ぷらといった基本の天ぷらからアボカドの天ぷらといった変わり種の天ぷらまでもあります。

そば酒房ひぐらしのランチメニュー

そして何よりうれしいのは、平日限定のランチメニューです。ひぐらしのメニューをリーズナブルな値段で存分に楽しめるのが、この平日限定メニューです。悩んだ結果、平日限定ランチの野菜天ざる(税込み1000円)を注文しました。1000円でお蕎麦と天ぷら、両方食べられるなんて、なんてお得なのでしょう!

そば酒房ひぐらし自慢の手打ち蕎麦

そば酒房ひぐらしの手打ち蕎麦

ついに目の前に注文したメニューが運ばれてきました。雰囲気があって品のあるお蕎麦だな、という印象です。今までお蕎麦に対して「雰囲気がある」と思ったのははじめてです。

そば酒房ひぐらしの蕎麦

色が少し白っぽいお蕎麦でした。普通のお蕎麦より固めで細い印象です。

そば酒房ひぐらしの蕎麦とつゆ

おつゆにつけていただきます。おつゆは味が濃いめで、堅く細いお蕎麦を一番おいしいところまで高めてくれているように感じました。のどごしのいいお蕎麦は、永遠に食べていられるんじゃないかと思えるようなものでした。手打ち蕎麦ならではののどごしでした。

独特な、そば酒房ひぐらしの野菜の天ぷら

そば酒房ひぐらしの野菜の天ぷら

天ぷらはなす、かぼちゃ、ししとう、ブロッコリー、タマネギの5種類です。かぼちゃのオレンジやブロッコリーとししとうの緑を中心とした彩りがとてもきれいです。視覚的にも楽しめます。ブロッコリーやタマネギの天ぷら、というのはとても珍しいですね。

これらは天つゆと天然塩、両方を味わうことができます。同じ天ぷらでも味の変化をたのしむことができます。

そば酒房ひぐらし タマネギの天ぷら

今回は変わり種のタマネギの天ぷらにスポットを当てていきたいと思います。一見しただけではわかりにくいと思いますが、これがタマネギの天ぷらです。

私は、タマネギの天ぷら、といったら少し辛みがあるイメージを持っていました。しかし一口食べてみてそのイメージは変わりました。それはものすごく甘かったのです。甘さしかありません。辛みは一切感じません。タマネギ本来の甘さが最高に引き出されていました。いままでタマネギを天ぷらで食べてこなかったことが惜しく思われる、そんな天ぷらでした。

天ぷらすべて共通していえることは、素材の味がとても強く出ていると言うことです。野菜のおいしさを再確認できること間違いなしです。

新しい感覚を、そば酒房ひぐらしで

そば酒房ひぐらし

ひぐらしで味わえるのは「新感覚」だと思います。お店の雰囲気やメニューにおいて、今まで感じたことのない感覚が味わえます。一回訪れれば、誰かにひぐらしで感じた「新感覚」を伝えたくなることでしょう。

そば酒房ひぐらし

営業時間

【ランチ】11:30~14:00

【ディナー】17:00~24:00(ラストオーダー23:00)

料金(平均予算)
定休日
日曜日
電話番号
0476-22-6945
所在地
千葉県成田市花崎町839 2階
千葉県成田市花崎町839 2階

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