佐久間菓子店 |成田山参道すぐ。幻のクリームパンと豆大福が人気の隠れた名店パン屋さん

更新日:2018年9月21日
公開日:2018年8月29日

佐久間菓子店ってどんなお店?

成田小学校のすぐ近くにある佐久間菓子店さん。
一見、ふつうのコンビニ店かのような外装ですが……。

佐久間菓子店|店舗外観

こちらのお店、実は隠れた名店なんです!
早速、中に入ってみましょう!!

佐久間菓子店の気になる!幻のクリームパンとは?

佐久間菓子店|まぼろしのクリームパン①

お店の外に貼ってあったこの幻のクリームパンのポスター。
特製で作られた、ふわとろのカスタードクリームですよ。
とても気になりますね……。
どんなクリームパンなのでしょうか?!

佐久間菓子店|まぼろしのクリームパン②

見た目は、昔ながらのクリームパンですね。
どんなお味がするのでしょうか…

ひと口食べてみた瞬間に、バニラビーンズとカスタードクリームが合わさったクリームの甘さがふわっと口の中に広がっていきます。
しつこくないクリームの甘さと、しっとりとした舌触りが、なんともおいしいです。
そして、さっぱりとした後味が次のひと口を誘い続けるので、病みつきになってしまいます!

このクリームパン、なんと千葉ロッテマリーンズの唐川侑己選手もだいすきというクリームパンなんです!
成田高校が近いため、学生のファンもたくさんいるそうです。

千葉県内の各所からも、このクリームパンを目当てに来店されるお客さんも多いとのことでした。
2018年4月にラジオ局・bayfm78でも紹介されており、クリームパンは佐久間菓子店さんで売り始めて20年くらいになるそうです。
これは納得のおいしさですね!

もうひとつの名物?! 豆がふんだんに使用された豆大福

佐久間菓子店|豆大福①

こちらもお店の外に貼ってありました!

佐久間菓子店|豆大福②

さて、どんな豆大福なのでしょうか?

この豆大福、ヤマザキさんの限定商品だそうです。
成田市内では佐久間菓子店さんしか取り扱っていません。
ヤマザキ豆大福部門で売り上げが全国2位、千葉県1位。
佐久間菓子店さんの商品の中で現在、売り上げ1位とのこと。
気になって食べてみました。

佐久間菓子店|豆大福③

一個分は、よく見かける豆大福よりもひとまわり大きく、パックを手に取ったときの重量感がずっしりきました。

佐久間菓子店|豆大福④

割って中を見ると、あんこがぎっしり!! これは食べごたえがありそうです。
早速、ひとくち……。

あんこは、ほんのりとした甘さで食べやすいです。
豆はほどよい硬さで、しっとりしたあんこの中にゴロゴロとたくさんの豆感を残しています。
やわらかいお餅の生地と、ぎっしり詰まった甘いあんこ、そして豆との相性ばつぐん!
これは3時のおやつに、お茶をすすりながら食べたい一品ですね。
一度食べたらまた食べたくなるおいしさですから、リピーターさんがとても多い理由にも納得です。

これだけじゃない!佐久間菓子店の魅力

佐久間菓子店|陳列棚

他にもおいしそうな惣菜パンがずらりと陳列されています。
なんだか学生の頃の購買を思い出しますね!
惣菜パンは、どれも昔なつかしい味ばかり。
ボリューム満点のメンチカツをのせたパンなどが学生さんに人気だそうです。

佐久間菓子店へのアクセス

佐久間菓子店|店看板

JR成田駅から成田山新勝寺に向かう参道へと進み、薬師堂の三叉路を成田小学校方面に左に向かうと、右手にヤマザキの看板と”SAKUMA”と書かれた看板が見えてきます。

昨年、外装をリニューアルした際、店主さんのお孫さんがこちらの看板をデザインしてくれたそうで、店主さんのお気に入りです。
素敵なデザインですね。

佐久間菓子店はこんなお店でした!

ローカル感もあり、親しみやすい佐久間菓子店さん。
学生さんが来店されることから、お値段もお手頃価格です。
昔なつかしいパンは子どもの頃を思い出させてくれて、なんだか心がほっこりします。

成田参道からすこし外れることもあり、あまり知られていない隠れた名店のパン屋さんです。
是非、この機会に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

佐久間菓子店

営業時間
7:00~19:00
料金(平均予算)
~1,000円
定休日
不定休
電話番号
0476-22-0221
所在地
〒286-0028 千葉県成田市幸町483
〒286-0028 千葉県成田市幸町483

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