【告知】房総のむら「むらの縁日/夕涼み」 開催! <2019年8月11日(日・祝)、12日(月・休)>

更新日:2019年8月22日
公開日:2019年8月2日

千葉県立房総のむらでは、毎年お盆の時期に合わせて「むらの縁日/夕涼み」が開催されています。豊かな自然に囲まれた房総のむらで、昔ながらの遊びや縁日を楽しんでみませんか。当日は浴衣・甚平着用の方、入場無料!タイムスリップした気分に浸りながら、涼やかな時間を過ごすことができます。

房総のむら「むらの縁日/夕涼み」概要

【開催日時】
令和元年8月11日(日・祝)、12日(月・休)
9:00~20:00
※ただし、16:30以降は入場範囲が限定されます。

【房総のむら 入場料】
・一般 300円(団体240円)
・高校生・大学生 150円(団体120円)
・中学生以下・65歳以上 無料
・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名 無料

【開催場所】
千葉県立房総のむら
千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
TEL 0476(95)3333

房総のむら「むらの縁日/夕涼み」の楽しみ方

江戸時代の街並みで気分はタイムスリップ

千葉県立房総のむらは、江戸時代後期から明治時代初期の町と村が再現されています。ドラマや映画の撮影などでもよく使われているので、見覚えのある風景に出会えるかも知れません。そんな街並みの中で開催される縁日・夕涼みは、現代のお祭りとは違った風情あるものとなっています。

昔ながらのイベントや体験・遊び

今やお祭りフードの定番となったかき氷やあんず飴なども、房総のむらの風景の中え味わえばいっそう特別なものに感じられます。金魚すくいや、射的、ヨーヨー釣りも、どこか古風。風鈴の絵付けや、どろめんこの絵付け、切り絵あそびなど昔ながらの体験もできるので、子供から大人まで時間をわすれ1日中楽しめます。

入場料が無料または割引になる方法

縁日を楽しみたいけれど、入場料を払ってまではちょっとなぁ…とお思いの方もいるのではないでしょうか。ご安心ください!「むらの縁日/夕涼み」当日は、千葉県立房総のむらへお得に入場できる方法があるんです。

その① 浴衣または甚平着用で訪れてみる。
→入場料が終日無料!!

浴衣や甚平姿は、房総のむらの町並みにとてもよく似合います。昔ながらの服装で。昔ながらの景色の中で。自然の風を感じながら、ゆったりと流れる時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。自身も江戸時代の町人になったような気分に浸れること間違いなし!です。

その② チラシ持参またはホームページの画面を見せよう。
→入場料が2割引!!

「むらの縁日/夕涼み」のチラシを持参するか、ホームページ内にあるチラシの画面を見せることで入場料が割引になります(16:30まで)。イベント内容などを確認するのにも役立ちますので、チラシは行く前に必ずチェックしたいですね。

千葉県立房総のむら ホームページ
http://www2.chiba-muse.or.jp/MURA/index.html

その③ 涼しくなった夕方以降に訪れてみる。
→16:30以降は、入場料が100円!!

浴衣や甚平を着用していなくても、16:30以降なら100円で房総のむらへ入場することができます(中学生以下・65歳以上は常に入場無料)。日中に比べ入場できる範囲は制限されてしまいますが、昔ながらの遊びやイベント、飲食などを楽しむことは十分に可能。暑い時間をさけて訪れることで、日が暮れるのを感じながら情緒ある夕涼みが堪能できます。

房総のむら「むらの縁日/夕涼み」に行くには?

【JR成田駅より】
JR成田駅西口4番乗り場から「竜角寺台車庫行」バス乗車(約20分)
→「竜角寺台2丁目」下車→徒歩10分

※「むらの縁日/夕涼み」当日は、「成田駅西口」⇔「房総のむら」臨時路線バスが運行されます。運賃は410円。

【JR安食駅より】
JR安食駅から「竜角寺台車庫行」バス乗車(約10分)
→「房総のむら」下車→徒歩3分

【JR下総松崎駅より】
JR下総松崎駅から徒歩約20分

千葉県立房総のむらには駐車場があります。けれども駐車台数は限られ、「むらの縁日/夕涼み」当日は大変混雑します。公共交通機関での来場をおすすめします。

房総のむら「むらの縁日/夕涼み」まとめ

毎年お盆の時期に合わせて開催されている、千葉県立房総のむら「むらの縁日/夕涼み」。令和の時代に、江戸の夏を感じることができます。帰省でふるさと成田方面に戻られている方にも、絶好のイベント。なつかしさ漂う「むらの縁日/夕涼み」で童心に返ってみてはいかがでしょうか。あぁ、こんな夏があったよな…と、思い出話にも花が咲くかも!?

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