【開催中】「明治・大正・昭和・平成 成田と米屋の写真展」成田羊羹資料館 <2019年9月30日まで>

更新日:2019年9月30日
公開日:2019年9月11日

成田山表参道のなごみの米屋総本店にある成田羊羹資料館にて、第32回企画展「明治・大正・昭和・平成 成田と米屋の写真展」が開催されています。
米屋は1899年(明治32年)に創業して以来、今年で120年を迎えた老舗。
前回の東京五輪時に成田山表参道で行われた聖火リレーの様子や、昭和初期に成田市内にあった通天閣など、多くの貴重な写真を見ることができます。

「明治・大正・昭和・平成 成田と米屋の写真展」概要

【開催期間】
2019年9月30日(月)まで

【時間】
午前10時~午後4時

【開催場所】
成田羊羹資料館
住所:千葉県成田市上町500

【お問い合わせ先】
成田羊羹資料館
TEL:0476-22-2266

「明治・大正・昭和・平成 成田と米屋の写真展」について

第32回企画展「明治・大小・昭和・平成 成田と米屋の写真展」では、まだカメラが珍しかった時代から米屋に保存されてきた数々の写真が展示されています。
これだけの写真が残されているのは、缶入り水ようかんを開発した2代目・諸岡謙一氏がカメラ好きだったため。

令和の時代を迎えた今、明治から平成にかけての米屋の歴史や成田の風景を知る貴重な機会となることでしょう。

明治32年創業時の店舗や、昭和34年当時の皇太子(今の上皇)さまのご成婚を祝う店舗。
また、昭和5年に完成しわずか10年で解体されたという成田にあった通天閣。昭和38年の東京五輪の際に行われた聖火リレーの様子など。
明治から平成まで57枚の写真が年代順に展示されています。

時代が変わっても愛され続ける「米屋」と「成田」の様子を、ぜひご覧になってみてはいかがでしょう。

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